晩年独想

晩年ようやく見えてくるものがある。
若い頃には遠すぎて見えなかったこと。
経験を重ねなければ、意味の分からなかったこと。
かつて正しいと思っていたことが、今では違って見えること。
人生の答えは、最後まで分からないかもしれない。
それでも、歩いてきた道を振り返れば、
そこには確かに、自分だけが見てきた景色がある。
ここは、誰かに教えるための言葉ではない。
誰かの評価を求めるための思想でもない。
長い人生の途中で心に残ったこと、
ふと立ち止まって考えたことを、静かに書き留めておく。
明日の自分が、今日の自分を否定するかもしれない。
同じ言葉が違う意味を持っているかもしれない。
それでもいい。
その時々の自分が何を考えていたのかを残すことも、
また一つの人生の記録だからである。

高樹凱 二〇二六年中秋

0001

記録は人生の痕跡である。今日の自分が考えたことを、未来の自分へ渡すために。

0002

言葉は、答えである必要はない。問いのまま残してもいい。むしろ、人生を長く生きるほど、問いは答えよりも深くなる。

0003

メモは未来の自分のために書く、書いたメモを再度見るときに、価値が生じる。

0004

知るより分かる、分かるより考える、考えるより感じる、感じるより悟る。

0005

速読は情報検索の手段であり、読書ではない、本質な知識を発見したら精読すべき。

0006

下山は下山の景色がある。

0007

言葉は仮想現実だ、虚数空間である。

0008

国語力を磨く、未来は人間と機械のコミュニケーション力が求める。

0009

思考は発想の出会いだ、どの発想と出会ってどのようなアイデアが生まれるか、霊感という不思議なものだ。

0010

機嫌は伝染病だ、うつらない、うつさない。

0011

教養は美意識になり。

0012

分けることは分かる、問題を細分化し、構造を図示化しながら考えよう。

0013

知識の創造を求めるつつ、知識の価値は下がる時代に突入、新陳代謝のサイクル更に短くなる。

0014

思則是、用則非、実践こそ学び。

0015

自由競争の果、成長の疲労、生存の脅威、遺伝子も残せない時代へ突入。

0016

生存のために必ず認知力がある、触感、匂い、形、色、磁力、光波、紫外線、超音波… 人間は言葉に頼りすぎて、ほかの感覚は進化していない、言葉を通して虚構の世界に進化しつつある。

0017

何を話したかより誰が話したか。

0018

人はいつまでも学び、成長できる、しかし、成長の幅が違うと年を取ると実感できる、少一能之而不忘、老十能之而不記。

0019

当事者の卑怯、傍観者の度胸。

0020

情報蓄積だけで満足する時代が終わった、最小の情報で最大の成果を出す、生産性の高い人材が求められる。

0021

コミュ力は水泳と同じ、読書だけでは上手にならない。

0022

諦めは心の養生だ、放下着、喫茶去。

0023

人之初、性本善、人は誰でもその人なりに、善人になるつもりで努力した結果である。

0024

お金がなければ、お金の不安がある、お金があればお金以外の不安がある。

0025

生存は利己的な行為、仮に完全利他な遺伝子があるとしても生存できないし、遺伝子も残せない。

0026

健康のために死んでも寝る。

0027

死とは人間の自由度0になる、複素数平面でいうと原点に戻る状態、魂はY軸に存在する。

0028

民主主義は、議論して決めず、独裁主義は決めて議論せず

0029

評価コストと認識やすさから見ると学歴主義は優位性がある、経歴と能力の評価ロボットができたら学歴社会が変わる。

0030

人生=インプット→プロセス→オウトプットの繰り返し。

0031

体力つければ自然にやる気がでる、やる気でないのは体力不足だ。

0032

自分で考えたと思わせれば、承認欲求のために一生懸命やる、弱さ見せると助ける意欲が出る、ただし、やり過ぎると駄目上司と思われ、威信が無くなる。

0033

遠則怨、近則不逊、距離感の把握は人間関係の鍵である。

0034

已所欲、先施人。

0035

株は儲けるなら、本を出版する暇がない、ゼロサムの世界はパイの大きさ膨らまないと、勝者に対してより数多く敗者がいないと成り立たない。億万長者一人できたら、百人百万円ずつ損したことだ。

0036

体の疲れは休め、心の疲れは走れ。

0037

予言の自己成就、信じる人が多ければ、その予言の方向に動くので、予言は現実になる。

0038

「一を聞いて十を知る」ではなく、「一を聞いて十を調べる」、瞬学瞬考瞬書、情報化時代求める能力だ。

0039

14歳の個人主義は早すぎではないかと、守破離の考えであれば、ある道のプロになってから独自な思想が求められる。

0040

人は何年生きても後悔するものだ、後悔度=欲÷実現できる事、実現できる事が多ければ後悔度は小さくなるが限界がある、無欲すれば後悔度ゼロになれる唯一の方法だ。

0041

温暖化は概念として定義したもの、信じる人が多ければ、人類住む環境が良くなる狙いだ、決して科学的ではない、ある意味宗教のような信仰である。

0042

習慣は複利的な効果をもたらす。

0043

怒りは災いの元、病いの元、怒りを増殖させない肝に銘じる。

0044

国家の競争力を高めない美しい価値感では、国家の危うい状況をもたらす。

0045

自分の言葉にできなかった思いを、誰かの作品を通して再現することは、自意識的に作者と共鳴する。

0046

新しい理念は何故か全て外来語、日本語で考え、日本語の思想に言い換える意識を持つ人が増えれば、世代間及び次世代との隔たりが小さくなるはずだ。

0047

社会の沈黙者は、統計では把握できず、実感出来ない大きな存在だ、エネルギ溜まり過ぎる所、きっかけがあると一瞬爆発するのだ。

0048

AIも一般的なスキルになり、さらなる競争のため新新技術が要求される、人間は一生再再学習の宿命だ。

0049

五感からの情報に反応しない練習、自律神経に良さそうだ。

0050

バーナム効果、占い師の話術は一番効果的だ。

0051

プロジェクトの定義は人生の定義と等しい、人生は複数のプロジェクトの塊だ。

0052

虎の威を借る人は、虎の危険を忘れず。

0053

機会発見より機会創造、新しい価値観をつくって、普及させ、その価値観に合わせる新商品を開発すると競争に勝ちやすい。

0054

物の断捨離より、念の断捨離、物から雑念を生じない練習が重要、自分の環境だけ断捨離、周りの環境に慣れずストレスになる。

0055

多視点で擬似体験することで人生を豊かにする。

0056

心も思っていない、ツールで文書を大量生産すると、言葉不信になる、本音、建前、AIごころ、AIで判断できるか。

0057

差異認知出来ない生物は生存すら出来ない、時間さえも感じた事と記憶の事の差異で実感できる、差異の認知は秩序の認知、秩序は情報そのものだ。

0058

言葉の力はあるが、政治家のように氾濫すると言葉不信になる違いがない、行動力、実績で人を影響すべきだ。

0059

死んでみなければわからない事が多い…

0060

才能は運の内、運は命の内。

0061

地球上最初の細胞から全ての生命体と繋がれている、見方によって一つの生命体として生き延びている、逆に言えば、今生きている生命体は必ず何かのルートで地球上最初の細胞にたどり着く、生は生と連結、そして必ず死に終結する。

0062

人間視点でなければ、食物連鎖の頂点に立つのは微生物ではないか、文明なき制覇、生命力が重要だ。

0063

人間社会は物語で群れる、人間は認知能力があるため物語を信じる、信じなければ群れない、群れなければ生存できない。

0064

優秀な人材は優秀な組織になれなければ優秀な成果にならない、ダイヤモンドのよう分子の力ではなく組織構造で硬くなるのだ。

0065

縁をつくって運を待つ。

0066

遠則怨、近則不逊、人間関係の距離は難しい。

0067

寓話はバイブルだ、人類の知恵を集積し次世代に継ぐ無形遺産だ。

0068

ティアダウンの考えで、心に響くことを分解し、どうやってできたのか、仕組みを分析、模写しながら独自のひとひねりを加える。

0069

書くことは頭の筋肉を鍛えることだ、AIは車のように足の筋肉を萎える、楽になった分、別の方法で鍛えないと退化するに違いない。

0070

いくら科学的な手法を使って、大量な実験をしても、時代の人によって結論が違う、経済学は権威より成り立つ、権威のため成り立つ、経済学ではなく経済教である。

0071

時間通りは遅刻だ。

0072

文化は行動の積み重ね。

0073

基準以下の行いを放置しておくと、それが新しい基準になる。

0074

資本主義は資本奴隷主義だ、金の奴隷になって働く、自由という名で奴隷の自己責任を負われ、競争の果て、寝そべる思想の台頭、遺伝子放棄、貧富格差の拡大…競争は必須だが、必要以上な過競争を抑え、新しい社会契約を考え直す時期だ。

0075

現実は今の一瞬しかない、今の一瞬を大切にすれば、過去のことを悔やんだり、未来を心配したりする暇がない。

0076

花を見て葉を見ず、木を見て森を見ず、瑕を見て玉を見ず、字を見て文を見ず。

0077

言葉もメタバースだ、符号で人間の抽象能力を活かし効率的に意識操縦できる。実像のメタバース普及すれば、身の感覚以外は全て観念になるか、そして、人間の抽象能力も退化するか。

0078

勇気は好奇心の如く、知れば無くなる。

0079

図太い生きよう、鈍感力は現代社会に生きるための術だ、不幸には鈍感、幸福には敏感、些細な幸をたくさん感知すれば、不幸の感度も下がる。

0080

人生設計は物語設計だ、通常、後付の設計が多い。

0081

人間の認知能力では、同時に一つしか思考できない、プラス思考に転換すれば、マイナス思考が無くなる、多忙は煩悩の良薬だ。

0082

聞いて気にしない、反応しない、言葉の毒を防ぐ方法だ。

0083

生命の進化は、突然変異と自然淘汰によるものだ、人類は自然淘汰だけではなく人為的な淘汰もある、でないと怪物ような人種もたくさんあるはずだ。

0084

孤独は個の自由の最大化。

0085

孤独は自分を再認識する機会だ。

0086

読書は孤独の良薬だ。

0087

共通記憶は無形な価値だ、物語にすれば更に覚えやすく、話題性もある。

0088

無駄に消耗しないと無駄だと分からず。多角的な視点を持つことで無駄は無駄ではない。

0089

定量化できないことを議論しても結論は出ない。

0090

争いは私は正しいから始まる、双方とも正義中毒すると、争いは激しい。

0091

商道は儲かる道、信者狩る道である。

0092

一人頑張れば点数を高く取れるが、全員頑張れば合格点数は高くなる。

0093

ガチャガチャ人生ゲーム、とりあえず挨拶、とりあえず笑顔

0094

どうにもならない事をどうでもいい事のように対応する。

0095

生成AIは既存の仕事を奪う、未来の仕事を増やす、競争社会だから、技術進歩しても、競争相手より付加価値を作らなければいけない。

0096

一人の成功があれば、百人の負けがある、ゼロサム世界の宿命だ。

0097

現代医学は個体差を配慮できず、母集団偏る平均値から離れると病気と定義されやすい。

0098

深く考えることは思想のリンクを増やすことだ、そしてリンク先の情報をさらに組合せることでメタ情報が想像される、浮かんだイメージを記録し、可視化すると深く考えることができる。

0099

営業は課題解決者、お客様の課題を掴むことが重要だ、科学的な分析手法はあるが、科学の範疇を超え、不確定性、再現性のないものだ。

0100

俺が正しい、争いの始まりだ、自己解釈の正義は、トラブルの元だ。

0101

人生は取捨のバランスであり、取ることができなければ捨てることもできず、取るのは能力、捨てるは哲学、若い時はまず取る能力を鍛えるべきだ。

0102

本来無一物、気にしない、気にしない、気にしない!

0103

分からないことは問いもできず、問いは学習の始まりだ、自問自答で読書すれば、思考の練習になる。

0104

うまい、そのうち普通になる、普通、そのうちまずくなる、食欲は貪欲、幸福感は限界逓減になる、幸福感最大を感じるのは飢餓の時だ。

0105

男女、肌色、種族、国家、人間の認識能力による単純区別は、人々認識能力の最大公約数を超えない、複雑な事柄に対する、合理的分配は所詮無理なことだ。

0106

病気は気から、気分管理は健康管理だ。

0107

ビジネス広告は自社価値を宣伝する同時に、社会を良い方向へ誘導すべき

0108

筋肉は、一日ならず、継続力だ。筋肉を見ればその人の苦労が分かる、ただし、継続すれば、習慣化にすると、苦労だと感じなくなる。

0109

未来は今の連続、五感にとっては過去も未来もなく今しかない、今、此処、私、幸運に恵まれている。

0110

平等は公平ではなく、公平は平等ではない。

0111

思考は試錯の手段、まっすぐできず、優先順位と期限を決め、集中思考の能力は重要だ。

0112

議論だけでは解決できない問題だ。社会実験が必要であり、試験運転を行わなければ問題も把握できず、経験を積む、進歩することもできない。確かに、その過程で犠牲者が出る可能性もあるが、その犠牲者の声に耳を傾け、方向転換する必要がある。決して時代の進歩を妨げることはしてはならない。

0113

新しい価値の創造は、新しい価値指標の創造から。

0114

AIはビックデータベース思考、データ少ない分野、抽象化思考には弱い、比喩、擬人、暗喩、隠喩、境界、美意識等、人類の特権だ。

0115

成功すれば何をしても正しい解釈できる、正しい事をやっても成功しないのは世の常だ。

0116

学問は学ぶより問い、学校教養は学ぶを重視する結果、政治背景は問いを持つ民を嫌われる風潮だ、問い能力を養われていない、検索力、AIに問い能力必要だ、chatGTPこのまま普及できないだろう、近い内に問い方法もデータベースにより、大多数の問い方法で自動質問は出来る、大多数の人は大多数の答えが必要だ。

0117

知識の陳腐化速い時代、知識より学習力、魚より釣り力だ。

0118

科学は証明出来る宗教から独立され、科学は果てなく進化するが、無限に対する有限は、宇宙の塵の如く、科学は有限、人類の既知の代名詞、宗教は無限、人類の未知の代名詞、永遠に存在するだろう。

0119

人、信なくんば群れず、倫理なくんば信できず、知なくんば倫理できず。

0120

『論語と算盤』欲を隠すのは美徳の時代を打破するための啓蒙書、百年で金銭欲を赤裸々で叫ぶ時代に演化、正に『論語なき算盤』だ。

0121

美の数式: ¥+夫=美

0122

問いは好奇心、好知心から芽生える、答えを信じる時点で思考停止し、問いが消える。

0123

学問は、まなんでからとう、といからまなぶ、問学とも言える。

0124

意識は現意識しかない、現意識不幸と認識したら、不幸の連鎖に陥り、幸せを感じなくなる、現意識を無にして、無反応の練習で、マイナスイメージの増殖を断ち切れば、心の養生になる。

0125

思考は繁雑、言葉は簡潔。

0126

莫妄想!莫期待!

0127

不安は不安を呼ぶ、ネガティブは自己増殖、悪循環を断ち切るには、深呼吸、ま、いっか、心を無にして、明鏡の如しに保つ、時々に勤めて払拭し 塵埃を惹かしむ莫れ。

0128

甘みの甘みより、苦しみの甘みのほうが味わい深い、苦しみを実感しないと甘みの実感も薄い。

0129

機嫌感染症、うつらない、うつさない、不機嫌は人に感染し、人からうつされる。

0130

お金とは何か?お金は価値を測る物差しだ、価値とは何か?価値は欲望を測る物差しだ、欲望とは何か?欲望は人間を測る物差しだ、人間とは何か…

0131

コンタクトレンズと言う漢字はない、強いて言えば接眼眼鏡と言う直訳がある、中国語は隠形眼鏡と訳され、コンタクトの英語から直訳では考えにくい素晴らしい発想だ。

0132

何を話すのかよりどう話すのか、どう話すのかよりだれ話すのか、だれ話すのかよりいつ話すのか。

0133

投資はプラス複利、物価はマイナス複利、投資はより多い人達が儲けると信じ、投資し始める時に、先に投資する人達が儲かる、あり得ないケースとして全員儲かるとしても、資産の価値が下がり、物価が上がる。

0134

我感謝ゆえに我あり!

0135

自信不足で機会損失より、自信過剰で無謀行為のほうが危険だ、自信不足と自信過剰の線引はどこにあるか万人向けの定義はできかねる。

0136

我は存在しない、我の仮想的な印象形成は周りの環境、他人の反応によるものだ、我の認識あるいは我の評価も同様なもの、仮想ライバルを作ることで、なろうとする我を塑造し、期待感と向上心を湧く、その期待感を達成すると幸せを感じる。

0137

意識は実数の世界に存在し、言葉(記号)は虚数の世界に属する。言葉はメタバースであり、人類共同の幻想にすぎない。言葉と意識がリンクするためには、いわゆる記号接地が成り立つ必要があるが、これは人間の認識力だけでなく、共通の学習や相互の制約が必要である。学習を進めるほど、実数の世界よりも虚数の世界が広がり、言葉に偏重する人間になる。無論、人間社会には言葉の世界(虚数世界)が必要不可欠であるが、意識とリンクしない、記号接地できない情報が氾濫すると災害になる。

0138

失望感は期待感に対する現実との対比だ、現実を変えられず、期待感を下がれば、或いは期待しないと、失望感は減少され、得たものが多いと感じられる。

0139

無免許で親になり、強制運転させ、成り行きの結果になる。その結果は、親の不満を持ちながら、無免許で親になり、強制運転させ、思い通りの結果になれず、毒親の毒も尊敬するようになる。

0140

ビジネスでは、いい人になろうとしない、役に立つ人になろう、役に立たない人はいい人と認めないし、迎合しか見えない。

0141

やりたくないことをやれば、そのうち慣れる、やりたくないことをやらないと、そのうち増える、やりたくないで仕分けする前に、やるべきかで判断する、やりたくないことを楽しく意味づけすることは、教養そのものだ。

0142

不条理な世の中に、勉強しないと生きていけない、自分のための世界を探すより、世界ための自分を創る。

0143

階段は、努力すれば登れる、階級は、努力しても登れない、階級は、革命によるものである。

0144

成功は努力ではない、習慣化だ!

0145

ないものに囚われると、あるものが見えなくなる。

0146

アートは思想だ、人間の意識を動かすシンボル、しかも、時代を超えて人に影響を及ぼすこともできる。

0147

人生のルール:天運は変えられず、地運は変えられず、時運は変えられず、国運は変えられず、社運は変えられず、さあ、努力し、運命を変えよう!

0148

美意識は人間の共通欲、欲しているものは美と定義される、人間は欲で動ごいている、社会性の人間は、欲を満たすために、理性と論理を作って、”合理的に“欲を追求することは、美の追求と訳す。

0149

AIの影響はAIでも測れない、人間社会ますます不確実性が増え、将来は不透明になる、長いビジョンより、行動力、随時軌道修正、損切り、短いスパーンで、方向を調整しながら進む。

0150

生物は進化中、人類は退化中、いかなる文化でも、結果として遺伝子の平等がなければ、存続も出来ない。限りある資源で、生物が氾濫すると、自らの毒素で互いに成長抑制する、世の中今の思潮は、その毒素だろうか。

0151

悩むは最大の勉強、答えが出る瞬間思考停止になる。

0152

選んでない葡萄は、一番甘い。

0153

いい選択は、いつも次の選択になる。

0154

群れる人間は、限りある資源を“合理的に”分配する為、人に差をつけるものが必要、差をつけるものを信じさせる為に、大衆の合意が必要、大衆の合意は教育されるもの、知らない人や、信じない人は信じる人に制約され、教育される。

0155

キャリアは産業構造の変化による、価値が下がる、そして、年齢によって価値がなくなる、キャリアデザイン時にお忘れなく。

0156

言葉自体はメタバースだ、虚構なものしかない、ただ信じる人間がいるから…

0157

欲は人を動かす。ものが溢れる時代、物欲が減少する一方で、こと欲を追求する、ことが溢れると、こと欲も減少するか?その時人は何を欲するのか?想像もつかない。

0158

万人損して1人勝ちの投資家。

0159

道なき未知を探り、自分だけの宇宙を創り出す、他人の期待で生きるではなく、自分の好奇心を満たす為、ワンダーが極まることでワンダフルな人生に。

0160

考えすぎたら、とりあえずやってみる、やりすぎたら、とりあえずやめてみる。

0161

世の中の成功は、いつの間にか登録者の数になっている、視聴者率はすべての大衆版か、社会全体から見れば、面白い動画が増やせば増やすほど、活字離れになり、本は売れなくなるではないか。

0162

考える人無数、書いた人百人、読まれる一人。

0163

保険とは、万人は、万事を配慮し、万が一のため、万分の一の金額を賭ける。

0164

政府発行した貨幣は、時間がたつと必ず価値が下がる、物価上昇と言われるが、貨幣の信用を維持するために解釈を変えるだけ、長期投資のシミュレーションはこの価値を下がるための損失も配慮すべきだ。

0165

金の投資、必ず誰か儲かる、だから薦める人ばかり。

0166

即断即決、即実行、未来借金を減らす。

0167

疲という漢字は、やまいだれ、自覚性のある病気だ、心身の声に耳を傾け、未疲のうち自分から疲弊を防ぐ。

0168

人間が記号を理解する過程は、記号そのものではなく、記号と個人の記憶との結びつきによって成立している。すなわち、記号は単独で意味を持つのではなく、それを受け取る主体の記憶や経験と結びつくことによって初めて意味化されるのである。しかし同時に、記号の意味は完全に個人的なものではない。社会においては、教育や対話、そして相互の擦り合わせを通して、ある程度共有された意味が形成される。言語や概念が通じ合うのは、このような共通の意味の枠組みが存在するからである。それでもなお、同じ記号であっても、人それぞれの経験や感覚、記憶の蓄積が異なるため、その解釈には必然的に差異が生じる。記号は共通の意味の土台を持ちながらも、最終的には個人の経験の中で再解釈されるのである。若い頃に読んだ古典が、老後に読み返すとまったく異なる意味を持って立ち現れるのは、このためである。人生経験の蓄積によって記憶の構造が変化し、それに伴って記号との結びつき方が変わるため、同じ文章であっても新たな意味が読み取られるのである。

0169

幸せは、霧のように見える、遠いところには多い、近づくとそうでもない。

0170

創作は体験である、作品の評価のためではない、創作プロセスを味わうことで、人生の面白みが深く感じられる。

0171

老前の逆境は修行である、

0172

老化は病気である、老化は心理的な病気である、完全に治すことができないが、老化の進行を遅らせたり、良い状態を長く保ったり、遅延させることは可能だ。

0173

学んで学んで学んで、用いずに学んで、働いて働いて働いて、報われずに働いて、問うて問うて問うて、止まらずに問うて、生きて生きて生きて、挫けずに生きて。

0174

人生は無意味、それを分かるまでのプロセスが意味がある。

0175

雑談するべきか沈黙するべきか、それは問題だ。

0176

不安は草刈りと同じ、今の不安が無くしても次の不安が生えてくる。

0177

才能があっても発揮できるところがない、ほとんどの人は、才能ではなく単純労働で一生が終わる、才能がある人を使うとそれなりのコストがかかる、相性や忠実心の欠如など、現実では才能を発揮できる人はわずかしかいない。

0178

努力より選択の時代、多くの人はやらずに悩んだまま、努力してやっても、知識陳腐化速い時代、報われる確率も低い。

0179

メタ思考の成果は、メタ情報、情報✕智慧=メタ情報、メタ情報✕智慧=超メタ情報、智慧で情報を料理することはメタ思考である。

0180

小説の諸説は面白い、小説嫌い人は、最初に読んだ小説の作家の連帯責任か、うん、私は、そうかもしれない。

0181

人は国の基、人口維持できない国は、世界の存在感や主導権など弱くなり、資源分配も縮小される、そうすると、人口は自然減少ではなく、断崖的に減っていくだろう。

0182

ストレスは現実と心の期待感のギャップ、思い通りの世の中はどこも存在しない、ストレスはストレスで解消しかない、あるストレスを感じる時に、他のストレスを感じなくなります、ストレスフリーは理想形、その状態になろうとすると、却ってストレスになる。

0183

読書という色眼鏡、たくさん読めば、人生は鮮やかに見える。

0184

AI普及によって、氾濫した文章はAIで選定や纏めてから人間が読むようになると、まずAIの“心”に刺す言葉を選ばないと、人間まで見えない。

0185

頭に浮かんだ〇〇、心に感じた〇〇、それも言葉だろうか、考えてみたら、言葉ばかりだ。

0186

やる気より、やるしかない、モチベーション要らず。

0187

評価圏外なら、残業する人がいない。残業はチームの利益から独り占め、残業したら、その代わりに早退や振替休日にする。残業代は努力賞ではない、チームの利益を損なうと認識させる。働き方改革は、保守派の敵になる、リスクを負う分、評価されないと動く人がいない。

0188

信頼は一日にしてならず、失うのは一瞬、取り戻すのは一生。

0189

記録しても記憶のないメモはパソコンに死蔵中。

0190

友達はAI以上人間未満、確率的に人間より正しい、たまに嘘をつく。

0191

土は万物になり、万物は土になる。

0192

個体脳で生きるから、個体脳+集団脳(AI)で生きる人間の意思決定は集団脳に偏る、所詮膨大なる情報の処理は個体脳の限界に尽きる。

0193

TODOリストはやらない、重要な事を三つぐらい覚えれば、あと記憶の断捨離に任せる。

0194

日記、日思、日省、記憶より記録に残る。

0195

社会は人類の共同想像で成り立ってる。

0196

限界効用逓減の法則は無形財には応用できない。

0197

公平や平等の定義権から生じる不平等、いくら議論しても不平等のままだ。

0198

ダイエットは習慣から、習慣は行動から、行動は意識から、意識は読書から。

0199

自動運転+産業用ロボット=自由に動く生命体、修理、検査、清掃、介護、警備、警察、救急、乃至、駆除、爆破、無人戦争...何でもできそう、そろそろ熊退治ロボットの出番だ。

0200

感情はアナログ的、自分さえ分かっていないのに、人に分かってほしいものだ。

0201

政治とは、自分の正義で、人の正義を刷り変わる権利を奪い合い営みだ、無論、合理、公平、民主、自由などの定義権も握る。

0202

歴史上、鏡中の自分を如何に再現できるか、自画像を表現できる人は価値があった、自撮りの普及で自画像の価値が下がった、ユニークな自画像だけ価値が残る、AIの普及でどんな自画像が価値あるのか、芸術家たち悩まされるテーマだ。

0203

川口狭い団地の中で、日中共存共生の道を探る、文化による作った壁は、新しい文化に刷り変わるまで、共栄の道は程遠い。

0204

雑念は雑草のように生えてくる、消えることはできない、定期的に雑念狩りして、心の余白を作る。

0205

睡眠と財布は死守、食事と趣味は多様、運動と仕事は適当。

0206

著名投資家は、何万人の損失から作り上げたか、まさに、一将功成りて万骨枯る。

0207

国家は民主的、家庭は独裁的、社会は民主的、会社は独裁的。

0208

アウトプットからプロセスへ、結果から物語へ、物からことへ、有形から無形へ、所有から共用へ、検索から生成へ、友からソロへ、クローズからオープンへ、手動から自動へ、監視から自律へ、私達の時代からあなた達の時代へ。

0209

自分を編集する、異質なモノをかけ合わせ、新たな自分を生み出す。

0210

時間と品質のバランスはなかなか難しい、100%になればなるほど時間がかかる、コストパーフォーマンス、時間パーフォーマンスは無限小になる、100%に接近曲線の時間軸は無限長、適当なところに完成させる決断は必要だ。

0211

日本語は難しい、カタカナ、ひらがな、漢字、オノマトペと空気読み。

0212

作品を言葉で描写し、AIは再現できると価値がなくなる。アートは言葉を超える存在であるべきだ。

0213

ゲーム参加者の民は、規範の解釈権が無く、事実だけで、適用の判定は、規範の解釈によるものだ。

0214

自分時間ー仕事時間=可処分時間、可処分時間ー遊び時間=暇時間、暇時間ー寝る時間=虚無時間、虚無時間ースマホ時間=負債時間

0215

鬼に金棒、鬼たちの戦いは激しくなる、知性に翼、人たちの競争は激しくなる。

0216

五蘊皆空、心に教えよう、空を信じれば、心は無反応で居られる。

0217

「今日も座れなかった」イコール「誰かのために席を譲っている」という考えは素晴らしい、誰かのためについでにGIVEする意識で、社会のΣ善が増える。

0218

幸福は意外性、変化の時に感じられるもの、限界効用逓減になる、いかなる状況を変わらず続けると、幸福を感じなくなり、虚しくなる。車の加速度のように、速度低い時(苦しい時)加速度がもたらす快感が得やすい、速度に慣れると快感が無くなる、さらなる加速し、快感を求めると、危険(不幸)に繋がる限界に達する。

0219

いかなる進化は、遺伝子に残れなければ種の進化と言えない、種の進化は突然変異の遺伝子は自然淘汰と人為淘汰されず、繁衍し続けることだ。

0220

幸せのために働く、幸せに働くではない。

0221

二度寝した分、その日の夜早め寝ること。

0222

経験、教養、個性、美意識、会話力、質問力、批判力、価値になるAI時代。

0223

人間社会は知能の高さではなく、知能の差で比較し、人間的な合理性で資源を分配するので、一気に全員の知能を高めても、混乱を招きかねない。

0224

進化激し時代に、未来は遠い、来年思考でも、予測付かない、インフレ続くか、円はどうなるか、貧乏サイクル脱出できるか、有事になるか、予測AIは信じられるか...

0225

素粒子の波動は、無から生まれ、無数の波動はベクトル上一瞬に無になる。無は無限のエネルギー、波動のように正負一瞬合体する状態、バランス崩すと、無からエネルギーに転換し、存在を生まれる、このような転換は刻々と無常に循環し、無と存在の変化は時間を生む、無と存在の秩序は情報を生む、宇宙は巨大なエネルギー合体した無から生まれたかもしれない。

0226

存在と無は、ベクトルなエネルギーの状態、道という規則で絶えず移り変わる、未知だから暫定的に道という、存在と無の変化は時間と空間を生む、空間はエネルギーの存在と無の変化の状態、時間はその変化の結果、だから時間というものは存在しない、エネルギーの変化の結果にすぎない、変化がなければ時間もない、完全無の空間は時間も存在しない。存在と存在、存在と無、無と無は皆相対的な関係で、存在の中に無があり、無の中に存在もある、無があるから存在がある、存在があるから無がある、両者による万物を生む、万物はまた無に帰す、宇宙全体は無かもしれない。

0227

金があれば政治に興味ある、金がなければ哲学に興味がある。

0228

強者は思想に馳せられる、弱者は常識に縛られる。

0229

知識、記憶は複利、若い時から経験し取得すれば、死ぬまで長い受益できる。

0230

成功したら幸せだと思ってた、成功の悩み、虚無感今までない感覚だ。

0231

誰かの心の中に実在すれば、まだ死んでいない人間になる。

0232

自分は楽な時に、誰かこの楽のために犠牲しているのか気づく。

0233

老後は、物事の名前をもう一度定義する時期、若い頃は、社会から与えられた名前をそのまま受け入れて生きてきた。仕事、成功、幸福、自由、老い、人生。しかし、長く生きてみると、同じ名前を持つものが、以前とはまったく違って見えてくる。これまで使ってきた言葉を、一つずつ手に取り、自分の経験によって、その意味を問い直す時間である。

0234

動物は満腹になれば無欲になる、人間は満腹になれば貪欲になる。

0235

絶対真相 ≠ 視覚真相(目) ≠ 認知真相(脳) ≠ 倫理真相(心) ≠ 伝達真相(口) ≠ 聞取真相(耳) ≠ 理解真相(脳)

0236

老いは誰にとっても未知な経験、老いは未知を味わうことだ。

0237

死は他人死からの認識、誰でも自己死は認識できない。

0238

フォントは喋る手のキャラクターだ、サイズは声の大きさ、行間は喋る時の間である。

0239

言葉に殺される人間はいるが、言葉に殺される動物、言葉に殺される植物はあるのか?

0240

AI時代のウェブページは、AIで作成し、AIで読む、検索もAIに任せ、見つけた情報もAIで整理し、人間の目に通す。

0241

思考は言い換えから始まる、当たり前と思えば思考停止する、名前があるから分かるようにそのまま使う。イノベーションは名前さえもないところにある、まず既知の定義から、なぜその名前か、違う視点で別の名前に言い換えで再定義できるか、再定義による新しい概念生まれるか... そう考えれば、思考が動き出したら止まらないはずだ。

0242

老いは人類共通の病い、その病いにならないと分からないことが多い、心身とも変化することで、興味、好奇心、感情、言動まで影響する、引き算というか、引かれる算、人によって割り算になるかもしれない。

0243

社会は、自然的且つ人為的に遺伝子を篩かけの体系になり、社会安定のために、象徴的に一部弱者を救うが、大部分は自己責任という論調で意識まで書き換え、淘汰される。

0244

アイディアは、会議で生まれにくい、議題は事前に頭に入れて熟成し、他人のブレストを聞いた時にヒントになりやすい。

0245

鍛えることは、破壊行為と定義すれば、細胞を増強破壊と完全破壊に分けられる、植物も人為的に傷をつけることで、さらなる成長に喚起させることもある、壊した細胞を最大限に再生することでさらなる強い組織になる、ただし、難しいのは、破壊程度である、細胞の再生は追い行けず、完全破壊に陥りかねない。

0246

人間社会は知能の高さではなく、知能の差で比較し、人間的な合理性で資源を分配するので、一気に全員の知能を高めても、混乱を招きかねない。

0247

時間貧乏、信用貧乏、健康貧乏、人脈貧乏、金銭貧乏、権利貧乏、魅力貧乏、知識貧乏、情報貧乏、知恵貧乏、発想貧乏、思想貧乏、と定義したら貧乏ばかりだ。

0248

知識の悲しみというのは、知らなければ、経験したことがなければ楽しめたのに、知っているばかりにつまらなくなってしまう。

0249

人は立場があると(ある集団に属すると)叛逆と非正義に迫られるときは、通常非正義を選ばなければならない。

0250

体は今を生きている、心は違う。

0251

水は坂を登らない、人は坂を登る、世の常だ。